二分脊椎症と過敏性腸症候群(IBS)

2013年10月11日

過敏性腸症候群(IBS)って聞いたことありますか?

あまり聞き慣れないとは思いますが、私は過敏性腸症候群(IBS)と診断されて数年になります。

過敏性腸症候群(IBS)と診断されるまでは、便秘と下痢の繰り返しで悩んでるということを二分脊椎症で脳神経外科を受診する際になんども主治医には訴えていました。

が、二分脊椎症による直腸障害が原因じゃないかと言われてました。

二分脊椎症の場合、膀胱直腸障害があるのが一般的だとされているようで、その直腸障害の症状としては「便秘」という傾向があるということ。

「二分脊椎症なら便秘は分かるけど、下痢というのはね??」

実際、主治医にそう言われていました。

しかし、「便秘」もきついですが「下痢」の方が私的には一番の悩みだったんですよね。

でも、主治医には私の悩みの大きさが伝わっていなかったようです。

その後、「下痢」の症状で苦しむことに限界を感じた私はお世話になっている脳神経外科の主治医ではなく、別の病院の内科を受診してみることにしました。

「過敏性腸症候群ですね」

と、あっけなく診断された次第です。

いやもうほんとにホッとしたというか、なんかモヤモヤしてたものがスーッと無くなった感じでした。

今までの「下痢」の原因がわからないままだと、あまりいい感じはしませんよね?

そして過敏性腸症候群だと診断されて処方されたのは「イリボー」というお薬です。

なぜだか理由はわかりませんが、この薬は男性だけに処方されるようで女性のお薬はないんだとか。

二分脊椎症の方でなくても、原因不明の便秘と下痢を繰り返したりといった症状がある方は一度受診されてもいいかもしれませんね。



iPS細胞を使った目の網膜再生 臨床応用では世界初の承認

2013年06月27日

iPS細胞の臨床応用を、
厚生労働省のヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会が6/26に承認したようです。

再生医療の最先端技術であるiPS細胞には、
私もとても感心があり、また、多くの方々が同じ気持ちではないでしょうか?

今回承認されたのは、
iPS細胞を「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」という目の病気の治療に使用する臨床研究の実施計画である。

この疾患の患者は、喜びを隠せないでしょうね。

「加齢黄斑変性」におけるiPS細胞の臨床応用の結果次第では、今後、その他の臨床応用にも影響をおよぼすに違いない。

是非、良い結果となるよう願いたいものです。





iPS細胞由来神経前駆細胞を用いた脊髄損傷・脳梗塞の再生医療など、病気ごとの研究事業拠点4カ所選定

2013年03月26日

再生医療として注目を集めている『iPS細胞』ですが、果たして二分脊椎への貢献はあるのか?
二分脊椎である私には、かなり期待しているところです。

その気になる『iPS細胞』ついてのメディア情報はたくさんありますが、その中から先日発表されたものを紹介したいと思います。

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った再生医療実現のため、病気ごとの研究事業拠点4カ所を選定したと、3/25科学技術振興機構が発表したようです。

今回、発表せされた内容は次の通り。

iPS細胞研究中核拠点

【拠点名】再生医療用iPS細胞ストック開発拠点

代表機関;京都大学
拠点長(所属 役職氏名);iPS細胞研究所 所長/教授 山中 伸弥

疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)

【拠点名】iPS細胞由来神経前駆細胞を用いた脊髄損傷・脳梗塞の再生医療 

代表機関;慶應義塾大学
拠点長(所属 役職氏名);医学部 教授 岡野 栄之

【拠点名】パーキンソン病、脳血管障害に対するiPS細胞由来神経細胞移植による機能再生治療法の開発

代表機関;京都大学
拠点長(所属 役職氏名);iPS細胞研究所 教授 高橋 淳

【拠点名】視機能再生のための複合組織形成技術開発および臨床応用推進拠点

代表機関;(独)理化学研究所
拠点長(所属 役職氏名);発生・再生科学総合研究センター グループ・ディレクター 笹井 芳樹

【拠点名】iPS細胞を用いた心筋再生治療創成拠点

代表機関;大阪大学
拠点長(所属 役職氏名);大学院医学系研究科 教授 澤 芳樹

JST(理事長 中村 道治)は、再生医療実現拠点ネットワークプログラム平成25年度募集のうち、iPS細胞研究中核拠点の採択課題を1件、疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)の採択課題4件を決定しました(別紙)。 iPS細胞研究中核拠点では、iPS細胞の臨床応用を見据えた標準化、安全性の確保を行いつつ、再生医療用iPS細胞ストックの構築を目指して必要な研究を長期的に実施します。また、疾患・組織別実用化研究拠点では、iPS細胞研究中核拠点で作製される再生医療用iPS細胞等を用いて臨床研究を実施するために必要な研究を行い、疾患・組織別に早期の再生医療の実現を目指します。同拠点のうち疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)は5年以内の臨床応用を目指す拠点です。 本公募は平成25年2月1日(金)から2月22日(金)までの間に行い、iPS細胞研究中核拠点に1件、疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)に13件の応募がありました。公募締切後、外部専門家の協力のもと、評価委員会にて全体計画、研究開発の戦略および目標との適合性、実施体制、生命倫理・安全管理に関する体制、所要経費などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに拠点を決定しました。 今後、契約などの条件が整い次第、研究を開始する予定です。
引用元:再生医療実現拠点ネットワークプログラム平成25年度募集「iPS細胞研究中核拠点」および「疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)」の採択課題の決定について


二分脊椎症支援リボンマグネット発売開始

2012年11月13日

二分脊椎症支援のリボンマグネットが、リボンドネーション公式オンラインストアでの発売が開始されたようですね。

二分脊椎症支援リボンマグネット 二分脊椎症への支援

日本二分脊椎症協会の方でも紹介されていたので気なっていたのですが、どこで買えるのか調べていたのですが探すことができませんでした。

先程、日本二分脊椎症協会のHPを覗いてみたら、二分脊椎症支援リボンマグネットの発売開始がアナウンスしてあり、早速販売サイトのリボンドネーション公式オンラインストアを見てみました。

私のように、二分脊椎症支援のリボンマグネットが気になっているなら、下記のサイトで確認出来ますよ。

その販売ページでは、二分脊椎症についていろいろ書かれ、その二分脊椎症支援リボンマグネットの収益の一部は日本二分脊椎協会へ寄付されることで協会の活動を支援してくれるというものらしいです。

詳しくは、下記のサイトで確認してみてくださいね。
⇨ リボンドネーション公式オンラインストア

※現在は取り扱いが無いようです

二分脊椎のiPS細胞(2012ノーベル医学生理学賞を受賞山中伸弥教授)による再生医療

2012年10月08日

二分脊椎はiPS細胞によって
改善出来るのか?

 

『一度損傷を受けた神経は今の医学では
どうにもならない!?』
というのが一般的に知られていると思う。

二分脊椎の損傷した神経を
再生医療によって少しでも改善出来ないのか?
っと日頃から考えています。

とはいっても、自分ではどうすることも出来ないので
医学の進歩を待つばかり・・・。
そんな時、気になる情報が・・・。

iPS細胞をテーマにしたテレビ番組を
最近視聴しました。

このiPS細胞をを発見、開発したのは、
京都大の山中伸弥教授です。

 

[FIRST トップ研究者紹介] 山中 伸弥 (京都大学) Shinya Yamanaka

 

iPS細胞が再生医療や創薬に
大きな発展を遂げるカギとなっているらしい。

私はiPS細胞による再生医療についてとても関心を持ちました。

いろいろ調べてみると、脊椎損傷を負ったマウスが このiPS細胞によって脊髄の機能が回復したというんです。

 

iPS細胞の解説.

 

iPS細胞による再生医療によって
二分脊椎も改善されることを祈るばかりである。

っとこの記事を書きながらのことです!!
なんと、山中伸弥教授がノーベル賞2012において
ノーベル医学生理学賞を受賞!!!
という臨時ニュースが!!!

陰ながら期待していたのですが
ホント良かったです!

 

NHKスペシャル “生命”の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命 【特別版】 [DVD]
山中伸弥・iPS細胞革命

 

 

 

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