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褥瘡治療時における、免荷装具(内履き用)での自宅内歩行

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2008年06月13日

免荷装具(内履き用)を使用して自宅内歩行開始してからの状況についてです。(前記事『右足底部褥瘡治療及び痛みの原因である足骨切除為の手術入院』参照)

自宅内における免荷装具(内履き用)での歩行

整形外科の主治医の指示である自宅内のみでの歩行というのは、長時間の歩行や立ちっぱなしの状態を除いた、免荷装具を着用してのものでした。

その間、創部の痛みはそれほどなく、ただ、創部から黄色の膿みのようなものがほんの少しだけ出ていたので、多少心配ではありました。

免荷装具(内履き用)は素足での着用でしたので、装具の内側の部分が汚れるのを防ぐために薄いガーゼを挟み込み歩行しました。

また、痛みのある時に服用するロキソニン錠[鎮痛・抗炎症・解熱剤]は創部の痛みではなく、足首に痛みがあって歩行するのがつらかった時の1回だけ使用しました。

しばらくの間まともに自立歩行していなかったから、足首に痛みがあるかよくわかりませんが、ある程度慣れてくると痛みがなくなっていくだろうと思っています。

創部にあった瘡蓋(かさぶた)も大分なくなってきて、とても綺麗な状態となり、歩行を開始したことによる創部の悪化は見られませんので良好だと思います。

このまま順調にいって、自宅内だけではなく外出時においても自立歩行が出来る日を待ち望んでいます。



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