頻尿の症状は以前からあるけれども、最近夜間での頻尿が原因で少し寝不足気味である。
頻尿の原因と対策
原因と症状
二分脊椎の障害である神経因性膀胱により、自力ではきち んとした排尿が出来ない(尿を全部出しきれない)といこともあり、膀胱内に尿が残ってしまう。
その他の症状
膀胱内にずっと尿が溜まった状態が続いてしまうと、感染をおこし膀胱炎などになってしまうこともある。
膀胱炎になってしまうとなお一層頻尿状態となり、とても大変である。
その状態を放っておくと、尿路感染症などを引き起こし腎臓へ負担がかかり腎臓を痛めてしまう原因にもなる。
頻尿及び感染症を防ぐ
頻尿を防ぐこととして、水分をあまり摂取しなければ排尿される尿の量も少なくなり、頻尿という状態からは逃れられるかもしれない。
しかし、その行為は逆に膀胱炎を引き起こす原因にもなる場合もある。
病院からは、「感染症にならないように十分な水分を摂りなさい」とよく言われ、排尿回数を減らしたいということと矛盾してしまう。
私のように何らかの原因で膀胱障害がある場合には、水分の摂取量を減らすということは、たぶんあまり好ましくない行為なんだと思う。
何故かというと、唯でさえきちんとした排尿が出来ないで膀胱内に残尿がある時に水分の摂取量を減らすと、膀胱内での菌が増殖し、膀胱炎になる確立が高くなってしまうらしい。
なので、私の場合水分量を極端に減らすということが難しいため、膀胱内の残尿を極力減らさなければならない。
今となっては日常的なった自己導尿を行うことによって、なんとか感染症を防ぐことが出来ているのではないでしょうか。
膀胱炎になってしまうと、頻尿の度合いが増し更に困ることになるので膀胱炎にならないことを心掛けています。
とはいっても、定期的に自己導尿にて排尿が行うことが出来ないことも多々ある。
自宅にいる場合は、2,3時間おきに自己導尿を行うようにしているが、会社や外出先などではそうもいかないのが現状である。
自己導尿が出来る環境がないということも理由の一つだが、それよりも、自己導尿を定期的に行う機会をキープ出来ないことが一番じゃないでしょうか。
自己導尿による排尿がきちんと出来ていない時など、尿が白っぽく濁ったり、臭いがいつもと違ったりしますが、そういう時こそ、水分量を増やさなければなりません。日頃の観察がとても大切ですね。
現在までに尿路感染症により入院治療したこともあって、毎日の自己観察を心掛け、尿の色や臭いがいつもと違うと感じたときは抗生剤のバナン錠を服用しています。
夜間の頻尿対策
頻尿というだけで精神的にも体力的もとても大変なことです。翌朝すっきりと目覚めたいですね。
十分な睡眠で翌日もすっきり
就寝前2,3時間前には水分摂取を控え、出来るだけ体を冷やさないように心掛けています。
また、就寝直前には膀胱内を出来るだけ空っぽの状態に保ち、夜中に起きることなく朝まで十分な睡眠を得ることで、翌日の体調もすっきりとします。
しかし、自分でどんなに気をつけたとしても、季節や気温、その日の体調などによって寝つけない時も多々あり、翌日の体調も悪くなって、更に頻尿の度合いが増しているように感じられることもあります。
頻尿により夜眠れない
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睡眠不足
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体調を悪くする
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頻尿の度合いが悪くなったように感じる
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頻尿に神経質になりすぎて夜眠れない
頻尿による睡眠不足は上のような悪循環になってしまい、どんどん悪くなっていくような気がします。
私の場合、泌尿器科での診察時に上述のような状況を説明し、十分な睡眠を得ることを目的に睡眠導入剤のマイスリー錠を処方してもらい服用しています。
この睡眠導入剤のマイスリー錠の服用を始めてからは以前のような寝不足による翌日の体の不調などがとても改善されたと思います。
病は気からと言いますが、神経質で夜眠れないという人にとっては、睡眠導入剤の服用による効果も期待できるのではないでしょうか。
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