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二分脊椎のiPS細胞(2012ノーベル医学生理学賞を受賞山中伸弥教授)による再生医療

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2012年10月08日

二分脊椎はiPS細胞によって
改善出来るのか?

 

『一度損傷を受けた神経は今の医学では
どうにもならない!?』
というのが一般的に知られていると思う。

二分脊椎の損傷した神経を
再生医療によって少しでも改善出来ないのか?
っと日頃から考えています。

とはいっても、自分ではどうすることも出来ないので
医学の進歩を待つばかり・・・。
そんな時、気になる情報が・・・。

iPS細胞をテーマにしたテレビ番組を
最近視聴しました。

このiPS細胞をを発見、開発したのは、
京都大の山中伸弥教授です。

 

→【YouTube動画】
[FIRST トップ研究者紹介] 山中 伸弥 (京都大学) Shinya Yamanaka

 

iPS細胞が再生医療や創薬に
大きな発展を遂げるカギとなっているらしい。

私はiPS細胞による再生医療についてとても関心を持った。

いろいろ調べてみると、脊椎損傷を負ったマウスが このiPS細胞によって脊髄の機能が回復したという。

 

iPS細胞の解説.

 

iPS細胞による再生医療によって
二分脊椎も改善されることを祈るばかりである。

っとこの記事を書きながらのことです!!
なんと、山中伸弥教授がノーベル賞2012において
ノーベル医学生理学賞を受賞!!!
という臨時ニュースが!!!

陰ながら期待していたのですが
ホント良かったです!

 

NHKスペシャル “生命”の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命 【特別版】 [DVD]
山中伸弥・iPS細胞革命

 

 

 

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