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iPS細胞を使った目の網膜再生 臨床応用では世界初の承認

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2013年06月27日

iPS細胞の臨床応用を、
厚生労働省のヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会が6/26に承認したようです。

再生医療の最先端技術であるiPS細胞には、
私もとても感心があり、また、多くの方々が同じ気持ちではないでしょうか?

今回承認されたのは、
iPS細胞を「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」という目の病気の治療に使用する臨床研究の実施計画である。

この疾患の患者は、喜びを隠せないでしょうね。

「加齢黄斑変性」におけるiPS細胞の臨床応用の結果次第では、今後、その他の臨床応用にも影響をおよぼすに違いない。

是非、良い結果となるよう願いたいものです。

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