褥瘡(じょくそう)とは

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2007年12月08日

褥瘡(じょくそう)について

褥瘡(じょくそう)は一般的に、難治性潰瘍(なんじせいかいよう)または床ずれ(とこずれ)などともいわれて、骨の突き出た部分(腰や仙骨部・肩甲骨部・かかと・ひじ・後頭部など)の皮膚や皮下組織が圧迫され、壊死(えし)している状態のことです。

用語の意味

褥(じょく)は‘しとね’とも読み、座るときや寝るときに下に敷くわらかい物、つまり、ふとんと言う意味。

瘡(そう)は、‘そう’、‘くさ’とも読み、皮膚にできる瘡蓋(かさぶた)または傷と言う意味。

難治(なんじ)は‘なんち’とも読み、病気が治りにくいという意味。

潰瘍(かいよう)は、皮膚の表層などがただれた状態と言う意味。

壊死(えし)は、血液が供給されなくなった部分や火傷をした部分などに発症し、一部の組織や細胞が死ぬ状態という意味。

褥瘡(じょくそう)を簡単に説明すると

褥瘡(じょくそう)とは、簡単にいえば、皮膚表面にできた治りにくい瘡蓋(かさぶた)または傷があり、その部分の組織細胞が死んでいる状態のこと。

ハイドロコロイド素材ではコスパ最強(愛用中のものをご紹介)

市販されているハイドロコロイド素材の中ではキズパワーパッドが一般的に知られていると思いますが、なんと言ってもコスパが悪すぎるんですよね(泣)。

それでたどり着いたものが「ズイコウ ハイドロコロイド包帯 HCARR」というものです。ダントツにコスパがいいと思います。ちょっとした傷の絆創膏代わりとして躊躇なく使えるので、もう当分手放せないことでしょう。

水に濡れたりした時などの貼り替えもなくなるので、とても重宝してます



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