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マグラックス錠[制酸・緩下剤]

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2007年12月19日

薬

潜在性二分脊椎症である私が、直腸障害に伴う便秘症の治療またはその症状改善の為に実際に病院から処方されたお薬『マグラックス錠』についての説明です。
お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。

便秘薬で知られる酸化マグネシウム長期使用に関して注意喚起及び改定支持(厚生労働省)のページも是非お読み下さい。


マグラックス錠について

マグラックス錠 制酸剤。排便促進剤。制酸・緩下剤。

[薬のはたらき]
胃酸を中和したり、便通を良くしたりします。
制酸剤。
排便促進剤。
制酸・緩下剤。

[注意事項]
大量の牛乳や高カルシウム食品との併用は避けるようにしてください。

[副作用]
軟便や下痢になることがあります。

私の処方

マグラックス錠330mg、朝昼夕1回1錠を1日3回毎食後に服用。

マグラックス錠の使用感

管理人からちょっと一言・・・ 二分脊椎症の障害の一つである直腸障害により腸の働きが悪い為にマグラックス錠を服用していますが、服用していない時は通常なら硬いコロコロとした便(うさぎの便のような感じ)で、数日に1回から長い時で1週間以上排便がない状態でした。

マグラックス錠を服用することにより便が柔らかくなり、毎日ということはありませんが2、3日に1回は排便出来るようになりました。

しかし、マグラックス錠330mgを朝昼夕1回1錠を1日3回毎食後に服用していてもその日の調子などにもより下痢になったりする時もありますので、そういう場合はマグラックス錠の服用回数を減らしたりして自分なりに調整しました。


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