HOME 処方された治療薬の説明とその使用感 > レシカルボン坐剤[新][便秘治療剤]

レシカルボン坐剤[新][便秘治療剤]

にほんブログ村 病気ブログ 二分脊椎へ 脳・神経・脊髄の病気 先天性の病気

2007年12月20日

薬

二分脊椎症(spina bifida)である私が、直腸障害に伴う便秘症の治療またはその症状改善の為に実際に病院から処方されたお薬『レシカルボン坐剤[新]』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。

レシカルボン坐剤[新]について

[薬のはたらき]
排便を促す為の、坐剤です。排便促進剤。便秘治療剤。

[注意事項]
冷蔵庫に保管してください。

[副作用]
刺激感、腹部痛、不快感、下痢、残便感等の症状が現われる事があります。

-私の処方-
レシカルボン坐剤[新]、1日1回挿入。

-レシカルボン坐剤[新]の使用感-
管理人からちょっと一言・・・ レシカルボン坐剤[新]を服用すると通常なら排便が促進され、30分後くらいに排便し腸の中に便が殆ど残らない状態になると思うのですが、私の場合は服用後30分もたたないうちに排便してしまう為に殆ど便が出ず、腸の中に便が残った状態になります。普通の便秘症の人なら服用後しばらくして排便したいと思い、少しの間我慢してから排便するので腸の中の便をきちんと出す事が可能となりレシカルボン坐剤[新]の効果が十分得られるかと思いますが、二分脊椎症の直腸障害である私は‘便秘症’ということもありますが、もともと感覚がないためか‘便を我慢する’ということも難しいのでレシカルボン坐剤[新]による効果があまり得られないのではないかと思いました。

レシカルボン坐剤[新]関連情報
新レシカルボン坐剤:12個
1.肛門に坐薬が入る 2.炭酸ガスが発生する 3.蠕動運動が活発化する



スポンサードリンク

コメント

この記事へのコメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

トラックバック

タグクラウド
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。