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ヨーピス液[滴剤型緩下剤・大腸検査前処置用下剤]

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2007年12月21日

薬

二分脊椎症(spina bifida)である私が、直腸障害に伴う便秘症の治療またはその症状改善の為に実際に病院から処方されたお薬『ヨーピス液』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。

ヨーピス液について

ヨーピス液 便秘の薬。排便促進剤。滴剤型緩下剤・大腸検査前処置用下剤。

[薬のはたらき]
便秘の薬です。検査、手術時に排便を促す薬です。排便促進剤。滴剤型緩下剤・大腸検査前処置用下剤。

[注意事項]
眼には入れないで下さい。

[副作用]
腹痛、悪心・嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、蕁麻疹、発疹、肝機能異常などが現われる場合があります。

-私の処方-
ヨーピス液0.75%、適量の飲み物(水、お茶、牛乳、コーヒーなど)の中に10〜15滴を1滴ずつ滴下し、通常、1日1回飲む。便の状態を確認しながら、敵数を増減して自分に適した敵数で飲み続ける。

-ヨーピス液の使用感-
管理人からちょっと一言・・・ ヨーピス液は普通の飲み物に適量を滴下して飲み物の味も全く変わらず簡単に服用することが出来る便秘薬ですが、自分に合った量(私の場合10滴)を服用しているにもかかわらず下痢(軟便)になったりすることがありました。下痢にならなければ、とても服用しやすい便秘のお薬だと思います。



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