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ウレパール[角化症治療剤]

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2007年12月22日

薬

二分脊椎症(spina bifida)である私が、褥瘡(じょくそう)治療またはその症状改善の為に実際に病院から処方されたお薬『ウレパール』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。

ウレパールについて

[薬のはたらき]
皮膚の乾燥を防ぎ、皮膚の表面を柔らかくする塗り薬です。皮膚の角質の水分を保ったり、硬く厚くなった角質を溶かして取り除き、皮膚をしっとりさせます。角化症治療剤。

[注意事項]
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[副作用]
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-私の処方-
ウレパール10%、1日3回患部に適量塗布

-ウレパールの使用感-
管理人からちょっと一言・・・ 二分脊椎症の障害により下肢の感覚が鈍い為に右足裏部に出来た傷が長期に渡り治らず、その褥瘡(じょくそう)治療の際に使用していました。傷の形状は真ん中がポケット(きれいに穴が開いた状態で深さは数ミリ程度)になりその回りの皮膚が硬く厚い状態のものだった為に、このウレパールを塗布することで皮膚の表面を柔らかくして傷部分への圧迫状態(ちょうど厚く硬い皮膚があることにより、小さな石ころを踏んで歩いている状態)を取り除くことでした。数週間使用した結果、殆ど効果が見られない状態でした。

ウレパール関連情報
三牧ファミリー薬局



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