HOME 処方された治療薬の説明とその使用感 > イントラサイトジェル[創傷ドレッシング(被覆)材]

イントラサイトジェル[創傷ドレッシング(被覆)材]

にほんブログ村 病気ブログ 二分脊椎へ

2007年12月25日

薬

潜在性二分脊椎症である私が、褥瘡(じょくそう)治療またはその>症状改善の為に実際に病院から処方されたお薬『イントラサイトジェル』についての説明です。

お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。

イントラサイトジェルについて

[薬のはたらき]
皮下脂肪組織までの創傷(V度熱傷を除く)に対して、創の保護、湿潤環境の維持、治癒の促進、疼痛の軽減。
ハイドロジェルドレッシング。
創傷ドレッシング(被覆)材。

[注意事項]
高温多湿は厳禁。
室温保管。
再使用禁止。

[副作用]
-

私の処方

イントラサイトジェル15g、ガーゼに適量(厚さ5mm程度)を塗付して、創傷部を被覆。

イントラサイトジェルの使用感

管理人からちょっと一言・・・ イントラサイトジェルは二分脊椎症の障害により下肢の感覚が鈍い為に右足裏部に出来た傷が長期に渡り治らず、その褥瘡(じょくそう)治療の際に使用していました。

イントラサイトジェルを創傷部のポケット状(きれいに穴が開いた状態で深さは数ミリ程度)になった部分に塗付し、滅菌ガーゼで覆うようにして使用しました。

一週間程度イントラサイトジェルを塗付しましたが改善が見られないということでイントラサイトジェルでの治療をやめることになりました。

ハイドロコロイド素材ではコスパ最強(愛用中のものをご紹介)

市販されているハイドロコロイド素材の中ではキズパワーパッドが一般的に知られていると思いますが、なんと言ってもコスパが悪すぎるんですよね(泣)。

それでたどり着いたものが「ズイコウ ハイドロコロイド包帯 HCARR」というものです。

ダントツにコスパがいいと思います。

ちょっとした傷の絆創膏代わりとして躊躇なく使えるので、もう当分手放せないことでしょう。

水に濡れたりした時などの貼り替えもなくなるので、とても重宝してます

関連ページ



コメント

この記事へのコメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

トラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。