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Klippel‐Feil(クリッペル-ファイル)症候群

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2008年01月07日

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Klippel‐Feil(クリッペル-ファイル(フェール、フェイユ)症候群について

Klippel‐Feil症候群とは、1912年にKlippelとFeilにより報告された頚椎癒合による先天性の奇形であり、短頸、後頚部の毛髪線(髪の生え際(hairline)、うなじの部分)が低位置、頚椎部の可動域制限(運動制限)を主な特徴としています。簡単に言えば、骨格外観上において首が短く、首を動かせる範囲が小さいということです。

Klippel‐Feil症候群の治療

Klippel‐Feil症候群に対しての治療法としては、補装具等よる症状悪化を防ぐための予防治療と手術による治療があり、他の症状(合併症など)の発症することもありますので早期発見・早期治療を必要としているようです。

Klippel‐Feil症候群の合併症

側彎症、肩甲骨高位症(スプレンゲル(Sprengel)変形)、心臓奇形、腎臓奇形など




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