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ロキソニン錠[鎮痛・抗炎症・解熱剤]

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2008年05月30日

薬

二分脊椎症(spina bifida)である私が、創傷の治療時の痛みを和らげるために実際に処方されたお薬『ロキソニン錠』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。


ロキソニン錠

[薬のはたらき]
痛みや炎症を抑え、熱を下げる薬です。鎮痛剤。解熱剤。鎮痛・抗炎症・解熱剤。
病気そのものを治すものではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛をやわらげる薬です。

[注意事項]
過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等の症状があらわれた場合は主治医または薬剤師に連絡すること。
室温で保管。

[副作用]
アレルギー症状(発疹,かゆみ,じん麻疹,発熱)、食欲不振,悪心・嘔吐,胃痛,腹痛,胃・腹部不快感,下痢,便秘,口内炎,口渇,胸やけなど。

-私の処方-
ロキソニン錠60mg、ごく薄い紅色の錠剤。疼痛時に1回1錠服用。

-ロキソニン錠の使用感-
私にとっては効果のある薬でしたが、ボルタレン錠の方が効果が大きいようにも思えました。服用の際はボルタレン錠と同様に、胃薬ムコスタ錠を一緒に服用することを勧められました。

ロキソニン錠についてもっと詳しく知りたい方は 三牧ファミリー薬局
(写真画像も掲載されています。)



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