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創部悪化の為に褥瘡(じょくそう)治療の再開

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2008年05月30日

褥瘡(じょくそう)治療がやっと終わった(前記事『褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ』参照)と思いましたが、治ったと思っていたその傷(褥瘡)が悪化してしまい、また再手術・治療入院することになってしまいました。

褥瘡治癒と診断されてから創部悪化までの経緯

創傷ケアセンター外来にて治癒と診断後、2週間程度自力歩行を行い様子を伺うと言われ、早速、外来診察終了後から自立歩行を開始しました。
何といっても何ヶ月間も自力歩行していなかったので、傷(創傷手術部)や足首などに多少の痛みがありました。『褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ』の術後63日目の創部(治癒)の画像(創部写真)を見てもらえれば分かりますが、完全に傷(褥瘡)が治った様に見えます。
しかし、歩行開始してから数日後、治癒したはずの創部にちょっとした変化が現れました。創部の一部分において内出血したような感じになり、やがて少しの出血が見られました。この時点で滅菌ガーゼを使用しましたが、日に日に悪化し、約2週間後には創部の一部分が開いた状態になってしまいました。

創傷ケアセンターでの外来受診日

創傷ケアセンターでの外来受診日となり、主治医からの指示は、免荷装具と松葉杖の再度使用しての歩行、イントラサイトジェルを使用して創部の自宅再治療開始でした。また、創部と足首などに痛みがあったので鎮痛剤としてボルタレン錠と胃薬のムコスタ錠を処方してもらいました。とりあえず1週間後に再度褥瘡の状態を観察することとなり、外来診察は終了です。




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