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褥瘡(じょくそう)治療の為の外来受診時に発見した、痛みの原因である「自分の足の骨」

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2008年05月31日

治癒したと思われた右足底部の傷(褥瘡)の悪化(再発?)により、自宅治療行いながら再び創傷ケアセンターへの治療通院が始まりました。

創傷ケアセンターでの外来受診での内容

創部以外の痛みは「自分の足の骨」が原因?

前記事『創部悪化の為に褥瘡(じょくそう)治療の再開』にあるような自宅治療を続けてきましたが、自分でもよくなるどころか多少悪化しているような気がしていました。
創傷ケアセンターの前回受診から1週間経過し、再度、傷(褥瘡)の状態を診てもらいましたが、やはり、自宅治療の効果があまり見られないという事で今後の治療方針について再検討することになりました。

創傷ケアセンターの主治医の先生や看護師さんは、創部の状態を観察したり、創部付近を触診したり、レントゲンを見たりといろいろやっていましたが、患者である私にはかなり悩んでいるように思えました。
その触診時に傷の痛みとは別に、傷付近の足底部分にまた違う痛みがあり、主治医の先生に「指で押した時にそこの部分が痛い」と告げると、更に押し続けられました。痛みのある部分を自分で軽く触る程度に押してみると、柔らかいはずの皮膚に約1cm四方程の少し硬く感じられるものがあり、更に自分で強く押すと痛みがありました。
主治医の先生は、触診と以前に撮影したレントゲン写真を見ながら「ん〜、当たっているのかな?」と一言呟きました。「当たっているって、なにがですか?」と私が問いかけると、「ここの骨が当たっているんだよ」と言い、「骨って?」と思いながらレントゲン写真を見せ、足底部分を指差している主治医から説明を受けました。

この痛みを発症している「皮膚に当たっている骨」こそ、傷(褥瘡)が完治しない本当の原因なんでしょうかね?



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Posted by 日本新素材(株) at 2009年02月12日 13:45

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