HOME > メディア情報

R-1乳酸菌入りの『R−1ヨーグルト』

2013年12月11日

インフルエンザの予防に効果があると知られている
R-1乳酸菌(正式には1073R-1乳酸菌)入りの

『R−1ヨーグルト』

をこの時期になると好んで食べてます。

いつもなら品薄状態になり買いたくても買えない!
ということに毎年なっていたのですが、 最近は在庫も豊富にあるのか知りませんがいつでも買えます。

明治『R−1ヨーグルト』が注目され始めたのは数年前からだと思いますが、去年まではずっと売り切れ状態でした。

この頃は店頭にいつでも並んでいるので安心して買うことが出来ますね。

あと、最近ではサプリメントの乳酸菌革命というのが気になって、買おうかどうか迷ってたりしてます。

あ、そう言えば、何かのニュース記事でインフルエンザ対策としてこの『R−1ヨーグルト』が紹介されていましたから、また、品切れになるんじゃないかと思います。

その時のニュース記事によると、ヨーグルトと十分な水分を摂ることがインフルエンザの予防には良いと書かれていて、“食べるタイプ”ではなくて“飲むタイプ”の方が良いとされていました。

あ、今気が付きましたが、それで食べるタイプのものはいつもあって、飲むヨーグルトは・・・気にしてなかったので分かりません(泣)

今度行く時には、飲むタイプのものをチェックしようと思います。

iPS細胞を使った目の網膜再生 臨床応用では世界初の承認

2013年06月27日

iPS細胞の臨床応用を、
厚生労働省のヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会が6/26に承認したようです。

再生医療の最先端技術であるiPS細胞には、
私もとても感心があり、また、多くの方々が同じ気持ちではないでしょうか?

今回承認されたのは、
iPS細胞を「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」という目の病気の治療に使用する臨床研究の実施計画である。

この疾患の患者は、喜びを隠せないでしょうね。

「加齢黄斑変性」におけるiPS細胞の臨床応用の結果次第では、今後、その他の臨床応用にも影響をおよぼすに違いない。

是非、良い結果となるよう願いたいものです。

iPS細胞由来神経前駆細胞を用いた脊髄損傷・脳梗塞の再生医療など、病気ごとの研究事業拠点4カ所選定

2013年03月26日

再生医療として注目を集めている『iPS細胞』ですが、果たして二分脊椎への貢献はあるのか?
二分脊椎である私には、かなり期待しているところです。

その気になる『iPS細胞』ついてのメディア情報はたくさんありますが、その中から先日発表されたものを紹介したいと思います。

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った再生医療実現のため、病気ごとの研究事業拠点4カ所を選定したと、3/25科学技術振興機構が発表したようです。

今回、発表せされた内容は次の通り。

iPS細胞研究中核拠点

【拠点名】再生医療用iPS細胞ストック開発拠点

代表機関;京都大学
拠点長(所属 役職氏名);iPS細胞研究所 所長/教授 山中 伸弥

疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)

【拠点名】iPS細胞由来神経前駆細胞を用いた脊髄損傷・脳梗塞の再生医療 

代表機関;慶應義塾大学
拠点長(所属 役職氏名);医学部 教授 岡野 栄之

【拠点名】パーキンソン病、脳血管障害に対するiPS細胞由来神経細胞移植による機能再生治療法の開発

代表機関;京都大学
拠点長(所属 役職氏名);iPS細胞研究所 教授 高橋 淳

【拠点名】視機能再生のための複合組織形成技術開発および臨床応用推進拠点

代表機関;(独)理化学研究所
拠点長(所属 役職氏名);発生・再生科学総合研究センター グループ・ディレクター 笹井 芳樹

【拠点名】iPS細胞を用いた心筋再生治療創成拠点

代表機関;大阪大学
拠点長(所属 役職氏名);大学院医学系研究科 教授 澤 芳樹

JST(理事長 中村 道治)は、再生医療実現拠点ネットワークプログラム平成25年度募集のうち、iPS細胞研究中核拠点の採択課題を1件、疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)の採択課題4件を決定しました(別紙)。 iPS細胞研究中核拠点では、iPS細胞の臨床応用を見据えた標準化、安全性の確保を行いつつ、再生医療用iPS細胞ストックの構築を目指して必要な研究を長期的に実施します。また、疾患・組織別実用化研究拠点では、iPS細胞研究中核拠点で作製される再生医療用iPS細胞等を用いて臨床研究を実施するために必要な研究を行い、疾患・組織別に早期の再生医療の実現を目指します。同拠点のうち疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)は5年以内の臨床応用を目指す拠点です。 本公募は平成25年2月1日(金)から2月22日(金)までの間に行い、iPS細胞研究中核拠点に1件、疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)に13件の応募がありました。公募締切後、外部専門家の協力のもと、評価委員会にて全体計画、研究開発の戦略および目標との適合性、実施体制、生命倫理・安全管理に関する体制、所要経費などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに拠点を決定しました。 今後、契約などの条件が整い次第、研究を開始する予定です。
引用元:再生医療実現拠点ネットワークプログラム平成25年度募集「iPS細胞研究中核拠点」および「疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)」の採択課題の決定について


関連記事


二分脊椎症支援リボンマグネット発売開始

2012年11月13日

二分脊椎症支援のリボンマグネットが、リボンドネーション公式オンラインストアでの発売が開始されたようですね。

二分脊椎症支援リボンマグネット 二分脊椎症への支援

日本二分脊椎症協会の方でも紹介されていたので気なっていたのですが、どこで買えるのか調べていたのですが探すことができませんでした。

先程、日本二分脊椎症協会のHPを覗いてみたら、二分脊椎症支援リボンマグネットの発売開始がアナウンスしてあり、早速販売サイトのリボンドネーション公式オンラインストアを見てみました。

私のように、二分脊椎症支援のリボンマグネットが気になっているなら、下記のサイトで確認出来ますよ。

その販売ページでは、二分脊椎症についていろいろ書かれ、その二分脊椎症支援リボンマグネットの収益の一部は日本二分脊椎協会へ寄付されることで協会の活動を支援してくれるというものらしいです。

詳しくは、下記のサイトで確認してみてくださいね。
⇨ リボンドネーション公式オンラインストア

障害者向け『Co−Co Life(ココライフ)女子部』が復刊

2012年10月31日

以前、有料であり休刊していた『ココライフ』が、
今回、無料で『Co−Co Life(ココライフ)女子部』を復活して、発行するようです。

このココライフは、20〜30代の障害者である女性をターゲットにした季刊誌。

ココライフ女子部

ココライフを発刊するにあたって、るにあたって、
取材、編集作業は、いろんな障害のある約10人の女性が
担当されている。

 

同じ障害者であり女性である視点から構成され、
それゆえ、この

『Co−Co Life(ココライフ)女子部』
が、今注目されているようです。

 

旅やファッション、グルメなどのほか、
恋愛やセックスというテーマも盛り込まれて
いるようです。

 

同じ目線で、書かれた内容は
同じ境遇の人には、とても共感できるでしょうね。

 

障害者とはいえども、一般の女性と
なんら変わらい気持ちを持っている。

 

なお、この『Co−Co Life(ココライフ)女子部』は、
全国の障害者施設や病院の約130カ所で無料で配布する。

 

配布先一覧はこちら
配布先一覧;Co−Co Life

 

また、近くに配布場所がない場合には、
個人宛送付も可能みたいですよ。
購読方法-Co−Co Life

 

Co-Co Life 〜こころのバリアフりーをめざすコミュニティサイト〜

公式サイト
→ Co-Co Life 〜こころのバリアフりーをめざすコミュニティサイト〜

 

二分脊椎のiPS細胞(2012ノーベル医学生理学賞を受賞山中伸弥教授)による再生医療

2012年10月08日

二分脊椎はiPS細胞によって
改善出来るのか?

 

『一度損傷を受けた神経は今の医学では
どうにもならない!?』
というのが一般的に知られていると思う。

二分脊椎の損傷した神経を
再生医療によって少しでも改善出来ないのか?
っと日頃から考えています。

とはいっても、自分ではどうすることも出来ないので
医学の進歩を待つばかり・・・。
そんな時、気になる情報が・・・。

iPS細胞をテーマにしたテレビ番組を
最近視聴しました。

このiPS細胞をを発見、開発したのは、
京都大の山中伸弥教授です。

 

→【YouTube動画】
[FIRST トップ研究者紹介] 山中 伸弥 (京都大学) Shinya Yamanaka

 

iPS細胞が再生医療や創薬に
大きな発展を遂げるカギとなっているらしい。

私はiPS細胞による再生医療についてとても関心を持った。

いろいろ調べてみると、脊椎損傷を負ったマウスが このiPS細胞によって脊髄の機能が回復したという。

 

iPS細胞の解説.

 

iPS細胞による再生医療によって
二分脊椎も改善されることを祈るばかりである。

っとこの記事を書きながらのことです!!
なんと、山中伸弥教授がノーベル賞2012において
ノーベル医学生理学賞を受賞!!!
という臨時ニュースが!!!

陰ながら期待していたのですが
ホント良かったです!

 

NHKスペシャル “生命”の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命 【特別版】 [DVD]
山中伸弥・iPS細胞革命

 

 

 

日本二分脊椎協会公式サイトがリニューアルされていたんですね

2012年09月01日

日本二分脊椎協会の公式サイトがリニューアルされてたんですね。
今日まで気が付きませんでした。

日本二分脊椎協会ホームページ

日本二分脊椎協会の公式サイトによると、
・2012年4月1日 独自ドメイン sba.jpn.com 取得
・2012年7月10日 公式サイト全面リニューアル
となっているようです。

以前のサイトと比較すると、見た目もとても綺麗になり、
利用しやすくなったんじゃないでしょうかね。

以前は無かったような気がしますが、
『Web相談室Web-Q&A』というものもあり
とても便利になった感があります。

日本二分脊椎協会の公式サイトのリニューアルを知らなかった人は、
是非、訪問してみて下さいね。

日本二分脊椎協会の公式サイト
http://sba.jpn.com/

インフルエンザ予防接種 受ける派?受けない派?

2011年12月13日

インフルエンザ予防接種を今年は受けてないのですが、その効果ってどうなんでしょう。

我家では、インフルエンザ予防接種を毎年必ず受けているということではないのですが、受ける時というのは必ずインフルエンザが流行っている時でしょうか。

続きを読む

ぜひ知っておきたい『インフルエンザ流行レベルマップ』

2008年12月02日

[インフルエンザ] ブログ村キーワード

インフルエンザ流行レベルマップ

全国的にインフルエンザがかなり流行してきています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000001-cbn-soci

そんな時確認しておきたいのが『インフルエンザ流行レベルマップ』です。

続きを読む

便秘薬で知られる酸化マグネシウム長期使用に関して注意喚起及び改定支持(厚生労働省)

2008年11月28日

[酸化マグネシウム] ブログ村キーワード [便秘薬] ブログ村キーワード [厚生労働省] ブログ村キーワード

私が処方されている便秘改善薬のマグラックス錠も酸化マグネシウムですが、厚生労働省によると、2008年11月27日、医薬品・医療機器等安全性情報252号の中で『酸化マグネシウムによる高マグネシウム血症について』の発表がなされました。

続きを読む

絶対に見逃せない『人体再生ロマンスペシャル』

2008年11月26日

私だけでなく、家族全員が好んで欠かさず見ているTV番組『人体再生ロマンスペシャル』があるのですが、視聴する度に、今生きているということの喜びを感じ、勇気のようなものを与えられているような気がします。

今回、私と同じ二分脊椎症である6歳の少女の長期取材の模様が放映されるというので家族全員待ち遠しい思いです。

また、その登場する二分脊椎症の少女とお母さんというのが、私が以前から拝見させてもらっていたブログやHPの方だということを知り、なお一層『見てみたい!』と思ったわけです。

ブログやHPを拝見させて頂いただけでも、娘さんとお母さんが一緒になって、二分脊椎症という1つの病気に真っ向から立ち向かう姿がよくわかります。

テレビ視聴後に感想など掲載できたらと思います。とても楽しみです。。。

フジテレビ
金曜プレステージ
『人体再生ロマンスペシャルIV もう一度抱きしめたい!!〜最先端医療が救う命と愛の物語〜』(仮)
2008年11月28日(金)19時57分〜21時49分
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/kinpre/index_frame.html

二分脊椎症と関わりの深い水頭症の情報サイト『水頭症.jp』

2008年11月23日

[水頭症] ブログ村キーワード

水頭症.jp

『水頭症.jp』は水頭症の症状や治療法などについての情報サイトで、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社によって運営されています。

続きを読む
タグクラウド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。